IJGAは世界ジュニアゴルフ選手権の日本代表選手を選抜する大会を主催しています。

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世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会とは

2011年、世界ジュニアゴルフ選手権への日本代表派遣のため、日本予選を行うことになり「世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会」が誕生した。前年までは、15-17 歳の部男女代表は日本ゴルフ協会(JGA)の主にナショナルチームから派遣され、それ以下の年齢部門は個人参加になっていた。

201407-028井上代表理事は「多くの子供たちに世界で戦う機会を持ってもらいたかった。そのために、世界ジュニア側に交渉して、日本代表という形の出場枠をIJGAにいただいて始めることができた」という。IJGAで代表選手の旅費などを一部負担する形も、IJGAスタッフの努力で各所からの協力を得られた。出場選手の保護者から「行きたくてもどうしていいかわからなかった」「出費が高くて踏み切れなかった」という声が多く聞こえたが、世界ジュニアへの「道」を明確にしたところに意義があった。大会は実施直前に東日本大震災が発生。初年度から中止の危機に立たされた。日程を変更し、会場もPGMの協力などによって関東2会場で行い、6歳以下から13-14歳の部までの男女各1人の計10人が、初めて日本代表のユニホームで世界ジュニアに乗り込んだ。

翌年以降は徐々に派遣枠を拡大。2012年は6歳以下の部から13-14歳の部まで男女各2人、15-17 歳の部の男女もJGA から1枠を得て各1人と増加し、会場も関東、関西で予選、岐阜・花の木GCで決勝大会を実施した。

2013年は九州・沖縄地区、中国・四国地区、東北・北海道地区の3つの予選を増加。予選エントリー者も1000人を超えた。また、派遣枠も「より高年齢層に世界と戦う機会を与えたい」(井上代表理事)という思いから、6歳以下を男女1人と減らし、13-14歳の部と、JGAから全ての派遣枠を託された15-17 歳の部を男女各3人ずつと増やした。

20140509-2そして2014年。予選会場を、北海道と沖縄を分離して単独開催とし、全国7カ所に増やした。移動の負担を減らすことで、より多くの選手が参加しやすくした。一方で、レベルの高さを維持し、大会のグレードを保つため、予選参加資格にスコアの基準を設けるとともに、決勝大会進出へのスコアカット基準も各年齢で設けた。多くの子供に出場機会を与えられるようにする一方で、世界につながる技術を持つことも求めている。

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