<世界ジュニアゴルフ選手権最終日>

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▽13―14歳の部男子8位の中多一翔(愛知・高浜中2年)

13―14歳の部男子 中多一翔(愛知・高浜中2年)

13―14歳の部男子 中多一翔(愛知・高浜中2年)

「もっと行けたと思ったけど、これが今の実力。もったいないのもたくさんあったので、今後の試合に向けてダメだったところを強化します。コースはとにかく狭くて、ラフはあまりなくてブッシュがある感じでした。グリーン周りはラフに密度があって、アプローチを練習してきたんですけど、距離感が難しかった。ドライバーを曲げないようにローフェードの練習とかしてきて、フェアウエーキープ率は良かったと思います。アイアンの精度は通用した。でも飛距離は20ヤードぐらい置いて行かれているし、ショートパットとかは海外の人は簡単に入れてきたので、まだまだ自分の課題だと思います」

▽13-14歳の部男子16位の福井誠ノ介(愛知・春木中2年)

13-14歳の部男子 福井誠ノ介(愛知・春木中2年)

13-14歳の部男子 福井誠ノ介(愛知・春木中2年)

「第1日が好スタート(1位タイ)だっただけに、第2日、最終日に自分のゴルフができず負けてしまって悔しい。すごく狭いコースで、フェアウエーに行ってもセカンドで狙えないなど、戦略性の高いコースでした。アイアンショットの精度は良かったと思います。課題はメンタル面と、ドライバーの飛距離です」

▽13-14歳の部男子36位の高柳大河(愛知・鳴海中3年)

13-14歳の部男子 高柳大河(愛知・鳴海中3年)

13-14歳の部男子 高柳大河(愛知・鳴海中3年)

「悔しいです。基礎練習をとにかくやってきたんですが、力不足なのでもっと頑張りたい。コースはとても狭くて日本のコースのようでした。パーオンした時の距離が通用したと思います。もっとパーオンの精度を上げて、パッティングを練習したい」

▽13-14歳の部男子56位の市瀬空留(三重・一身田中3年)

13-14歳の部男子 市瀬空留(三重・一身田中3年)

13-14歳の部男子 市瀬空留(三重・一身田中3年)

「思うようにいかなくて悔しい結果になってしまった。コースはグリーンが難しいイメージでした。ショットの精度がよかった思います。パッティングとメンタル面が課題だと思います」

▽13-14歳の部男子106位の矢吹侑大(千葉・大山口中3年)

13-14歳の部男子 矢吹侑大(千葉・大山口中3年)

13-14歳の部男子 矢吹侑大(千葉・大山口中3年)

「思うような結果が出ず、悔しいです。コースがとても狭く、芝はとても突っかかるようで、グリーンの芽がわかりづらかった。飛距離とパッティングは通用したと思います。パターの練習をしてきたのですが、こんな大事な大会に向けての調整がもっとできるようにしたい。メンタル面を向上させたい。これから(日本で)大会があるので、しっかり調整していきたいです」

▽13-14歳の部女子6位の本村彩歌(兵庫・宝塚中2年)

13-14歳の部女子 本村彩歌(兵庫・宝塚中2年)

13-14歳の部女子 本村彩歌(兵庫・宝塚中2年)

「悔しいです。入賞したかった。コースは難しくはなかったけど、グリーンが難しかった。あと、この大会に向けてアプローチを練習してきたんですけど、日本とはラフの芝が全然違った。ショットもそうだけど、これからある大事な試合のために2メートル以内のパットが絶対に入るように練習したい」

▽13-14歳の部女子12位の寺岡虹(広島・府中学園9年)

13-14歳の部女子 寺岡虹(広島・府中学園9年)

13-14歳の部女子 寺岡虹(広島・府中学園9年)

「メンタルが弱すぎると思いました。決めたいときのパットを決められなかったり、最終日にスコアを落とすところがすごく情けないです。コースは全体的に広くて、グリーン周りやラフが難しかった。ショットの練習をしてきて、ドライバーの飛距離とショットの精度は通用すると思いました。アプローチの距離感や精度を上げていかないといけないと思いました」

▽13-14歳の部女子12位の阿部歩望(神奈川・東海大学付属相模高校中等部2年)

13-14歳の部女子 阿部歩望(神奈川・東海大学付属相模高校中等部2年)

13-14歳の部女子 阿部歩望(神奈川・東海大学付属相模高校中等部2年)

「悔しい結果になってしまいました。自分の中では後悔が残る結果になってしまいました。距離は全体的に短く、アイアンの精度やパッティング力が非常に求められるコースだなと感じました。ショットの精度を上げる練習をしてきたので、フェアウエーキープ率、ショット力は安定していたと思いますが、チャンスのパットを何十回も決めきれることが出来なかった。パッティングが課題です」

▽13-14歳の部女子18位の岩永梨花(兵庫・塚口中3年)

13-14歳の部女子 岩永梨花(兵庫・塚口中3年)

13-14歳の部女子 岩永梨花(兵庫・塚口中3年)

「今回はすべてかが悪かったと思います。コースは(優勝した)去年と一緒なので懐かしいと思いました。ショットの精度は第1,2日は良かったと思います。最終日はパットがダメでした。来年はトーリー・パインズ(15-18歳の部)なので、アプローチのバリエーションを増やして、パターで耐えられるようにします」

▽13-14歳の部女子27位の斎藤美雅(埼玉・朝霞第二中2年)

13-14歳の部女子 斎藤美雅(埼玉・朝霞第二中2年)

13-14歳の部女子 斎藤美雅(埼玉・朝霞第二中2年)

「3日間を通して安定したプレーはできましたが、世界のトップ選手と戦うためにはまだ力が足りないと思いました。グリーン周りの芝やライへの対応が難しく、ショートパットやアプローチに難しさを感じました。ドライバーの飛距離は通用したと思います。世界で戦うには、アイアンとアプローチの精度をさらに高めて、パーオン率を上げることが必要だと感じました」

▽15―18歳の部男子12位の清本貴秀(福井・福井工業大福井高3年)

15―18歳の部男子 清本貴秀(福井・福井工業大福井高3年)

15―18歳の部男子 清本貴秀(福井・福井工業大福井高3年)

「(1打差でシード圏内を逃し)最終日76も打ってしまった…。ショットはアメリカ人よりも良かったと思いますが、パットは高校生一、下手だった。3パットを3回もしてしまいました。残念です」

▽15-18歳の部男子55位の竹田亮太(千葉・千葉黎明高3年)

15-18歳の部男子 竹田亮太(千葉・千葉黎明高3年)

15-18歳の部男子 竹田亮太(千葉・千葉黎明高3年)

「第1日に打ちすぎてしまって(77)第2日からの希望が無くなってしまった。スタートダッシュを大事にしたい。コース自体は広いが、ラフが多く、フェアウエーが狭い。グリーンはうねっていて難しかった。トーリー・パインズは風が強いから低めの球を打てるように練習してきましたが、同久美子にナイスショットとほめられました。風に対応できるショットと、芝目に対応できるパットが必要だと思いました」

▽15-18歳の部男子123位の宮城ジョセフ(沖縄・エナジックスポーツ高等学院1年)

15-18歳の部男子 宮城ジョセフ(沖縄・エナジックスポーツ高等学院1年)

15-18歳の部男子 宮城ジョセフ(沖縄・エナジックスポーツ高等学院1年)

「悔しい結果でしたが、世界のレベルを実際に体感できてとてもいい経験になりました。グリーンが遠く、ラフや風の影響もあって難しいコースだった。グリーン周りのアプローチは良かったと思います。今回は、パッティングの距離感と方向性を重点的に練習してきました。もっとショットの精度を高めて、どんな状況でもスコアをまとめられる力を身につけたいと思います」

▽15-18歳の部男子153位の大西晃盟(兵庫・滝川第二高3年)

15-18歳の部男子 大西晃盟(兵庫・滝川第二高3年)

15-18歳の部男子 大西晃盟(兵庫・滝川第二高3年)

「全然思うようにいきませんでした。コースは本当に広くて、どんなに曲げてもセカンドで狙えたのですが、グリーン周りが難しかった。飛距離を向上させてきたので、世界でも通用すると感じました。ドライバーとアイアンの精度を上げないとだめだと思います。自信を持つことも必要だと思いました」

▽15―18歳の部女子3位の本村紅音(滋賀・ECC学園高1年)

15―18歳の部女子 本村紅音(滋賀・ECC学園高1年)

15―18歳の部女子 本村紅音(滋賀・ECC学園高1年)

「最終日はとにかくボギーを打たずにバーディーをたくさんとろうと思った。でも1番から1メートルを外して、ずっとピンにつけるんだけど入らへん、という展開でした。後半は3連続バーディーが来て行きかけたけど、15、17番で3パットしてしまって。上の順位はわからずにプレーしていました。優勝を狙っていたけど、第1日に離されてしまって、5位入賞しようと思ったので、悔しいけど3位は良かったと思います。アプローチで苦戦した。60台を出さないと優勝できないとわかりました」

▽15-18歳の部女子12位の竹田妃菜(滋賀・ECC学園高1年)

15-18歳の部女子 竹田妃菜(滋賀・ECC学園高1年)

15-18歳の部女子 竹田妃菜(滋賀・ECC学園高1年)

「スコアを伸ばすゴルフができなくて、すごく悔しい。コースは距離は長くは感じませんでしたが、フェアウエーが狭く、グリーン岡たちが特徴的で海に近くで風が強かった。セカンドショットをもっとピンにつけられるように再現性を高めていきたい。引き続き飛距離アップを目指します」

▽15-18歳の部女子29位の山下萌寧(滋賀・ECC学園高1年)

15-18歳の部女子 山下萌寧(滋賀・ECC学園高1年)

15-18歳の部女子 山下萌寧(滋賀・ECC学園高1年)

「第2日と最終日にパットが入っていなかったので、特にそこが悔しいです。海沿いで風が強くて、フェアウエーも狭かったので難しく感じました。今回はバンカーからのパーセーブ率が高かったのがよかった。ただ、ボギーの数がとても多かったので、1ラウンド当たりのボギーをもっと減らせるようにしたいです」

▽15-18歳の部女子29位の杉田琉羽(大阪・大阪桐蔭高3年)

15-18歳の部女子 杉田琉羽(大阪・大阪桐蔭高3年)

15-18歳の部女子 杉田琉羽(大阪・大阪桐蔭高3年)

「マネージメントやメンタル面の強化をしてきたのですが、第1日、2日にスコアを伸ばせず、オーバーパーを打ってしまったことが悔しい。コースは高低差がなく、広かったけど、ラフの芝が絡む感じでした。ドライバーの飛距離と安定性は良かったと思います。番手ごとの距離をもっと正確に把握することが課題だと思いました」

▽15-18歳の部女子38位の野口笑里(岐阜・麗澤瑞浪高2年)

15-18歳の部女子 野口笑里(岐阜・麗澤瑞浪高2年)

15-18歳の部女子 野口笑里(岐阜・麗澤瑞浪高2年)

「悔しい。第2日の前半、パーオンが8ホールあったのに3パット4回で40。ショットは良かったのに3日間で8回の3パットでスコアを落としてしまった。10位以内に入ってシード権を取りたかった。風が強くて、風向きもすぐ変わるから、対応が難しかった。海はきれいでした。パーオン率が高かったのは良かったと思います。パットが課題。ドライバーの飛距離ももっと欲しいと思いました」

▽15-18歳の部女子67位の西澤美李(埼玉・早稲田大1年)

15-18歳の部女子 西澤美李(埼玉・早稲田大1年)

15-18歳の部女子 西澤美李(埼玉・早稲田大1年)

「いい言葉が出てきませんが、また新しい課題と向き合うことができました。昨年この大会に出て人生が変わって、1年後にまた戦ったことで昨年の自分と比べてしまうことが多々ありました。今できることを全力でやりぬけたので、この1年間は無駄ではなかったと思います。目の前の結果に一喜一憂せず、もっと大きな世界を夢見ながら進んでいきたいです。バーディー数は多かったので自信になりました。キラキラしたまっすぐな目で世界と戦う選手たちを目の当たりにして刺激をもらいました」

▽15-18歳の部女子74位の黒須愛生(茨城・ルネサンス高2年)

15-18歳の部女子 黒須愛生(茨城・ルネサンス高2年)

15-18歳の部女子 黒須愛生(茨城・ルネサンス高2年)

「アンダーを目指していたので、とても残念な結果でした。コースはすごく景色がきれいで、海風がとても独特で難しかった。ショットを安定させる練習はしてきたんですが、ラフの粘り気が強くて、ラフから打つとボソッと何回もなってしまって難しかったです。最終日に向けてだんだんスコアがよくなっていったのは良かったと思います。ラフからのアプローチの感覚がよくなっていきました。アイアンの精度と全体的な飛距離が課題だと思いました。ミスショットが続いた時のメンタルの強さが必要だと思いました」