<世界ジュニアゴルフ選手権最終日>

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▽7-8歳の部男子3位の坂倉準(大阪・榎本小3年)

7-8歳の部男子 坂倉準(大阪・榎本小3年)

7-8歳の部男子 坂倉準(大阪・榎本小3年)

「勝てそうだったけど勝てなかった。グリーンが速い、きれいなコースで、ショートパットが入ってくれた。今回のコースに合わせた距離の、100~130ヤードのショットを特に練習してきた。これからは140~150ヤードの方向性が安定するように練習したい。転がすアプローチも」

▽7―8歳の部女子5位の河村成紗(愛知・長久手西小3年)

7―8歳の部女子 河村成紗(愛知・長久手西小3年)

7―8歳の部女子 河村成紗(愛知・長久手西小3年)

「初めは言葉も通じず、すごく緊張した。第1日(68)以外は自分のプレーが出来たと思います。コースはお昼から風がすごく強くなり、グリーンも速い難しいコースだった。3日間、練習してきたアプローチとパターが良かったと思います。まだ飛距離が足りないのとウッドとロングアイアンのショットがグリーンで止まるようにしたい」

▽7-8歳の部8位の若杉糸奈(大阪・島屋小2年)

7-8歳の部 若杉糸奈(大阪・島屋小2年)

7-8歳の部 若杉糸奈(大阪・島屋小2年)

「第2日にスコアを落とした(73)ことが残念だった。パターが決まらなかった。最初はグリーンがとても速くて驚いた。ドライバーの飛距離と、練習してきた3W~7Wなどのショットの精度は良かったと思います。パットのラインを読む力をつけたいです」

▽9―10歳の部男子3位の増田蓮(埼玉・立野小5年)

9―10歳の部男子 増田蓮(埼玉・立野小5年)

9―10歳の部男子 増田蓮(埼玉・立野小5年)

「3位はうれしいけど、よく考えると悔しいです。グリーンのタッチが難しくて、ラインも読みづらかった。ダフったり、トップしたりしないようにハーフショットの練習をしてきた。フェアウエーウッドの精度はけた違いによかったと思います。焦るとスイングが速くなってしまうことと、30ヤードのアプローチをショートしてしまうところに気をつけたい」

▽9-10歳女子4位の南愛美(千葉・加茂学園5年)

9-10歳女子 南愛美(千葉・加茂学園5年)

9-10歳女子 南愛美(千葉・加茂学園5年)

「優勝を目指して来たけど、第1日に1オーバーだったので、自分のベストを尽くそうと思ったら第2日と最終日がアンダーパーで回ることができました。優勝できなかったので悔しいですが、シードが取れてうれしかったです。去年よりグリーンが速いし、ラフが長かったので難しかったけど、50ヤードのアプローチでスピンをかける練習と、4フィートのパットを必ず決める練習をしてきて、その成果が発揮できた。ボギーを取らないようにしたい」

▽9-10歳の部4位の常住美結(千葉・中野木小5年)

9-10歳の部 常住美結(千葉・中野木小5年)

9-10歳の部 常住美結(千葉・中野木小5年)

「悔しかったけど、シード権が取れてよかった。コースは、ピンポジションによってラインが変わって難しかった。ショットの強化とショートゲームをたくさん練習してきて、第1日に67を出せたことがよかった。パターをよく入れられた。ショット力、ドライバーの精度がこれからの課題です」

▽9-10歳の部6位の羽様希空(岡山・山陽小4年)

9-10歳の部 羽様希空(岡山・山陽小4年)

9-10歳の部 羽様希空(岡山・山陽小4年)

「シード権が取れなくてとても悔しいですが、自分の課題を見つけられてよかったです。グリーンが速くて、朝は止まるけど昼からは止まらず難しいと思いました。第1日、2日はドライバーの方向性がよくて、1メートルぐらいのパットが入ってくれたよかった。30~50ヤードのアプローチの練習をしてきたけど、もっとショットの精度を上げて、距離を伸ばすのが課題です」

▽9-10歳の部13位の小澤蘭(東京・幸小4年)

9-10歳の部 小澤蘭(東京・幸小4年)

9-10歳の部 小澤蘭(東京・幸小4年)

「第2日しかアンダーパーが出なくて悔しい。バーディーが取れそうなコースだけど、グリーンのラインが切れるか切れないのかの判断が難しかった。パー3のティーショットでピンに当てることができてよかった。次は、3日間アンダーで回りきることと、気持ちを強くしたい」

▽9-10歳の部16位の大竹紗楽(愛知・長久手東小4年)

9-10歳の部 大竹紗楽(愛知・長久手東小4年)

9-10歳の部 大竹紗楽(愛知・長久手東小4年)

「悔しかったです。もう少しできたと思います。去年と同じコースで、久々に回って少し緊張しました。ショットはうまくいった。パターの練習をいっぱいしてきたけど、まだパターが課題です」

▽9-10歳の部29位の髙森心花(茨城・息栖小学校4年)

9-10歳の部 髙森心花(茨城・息栖小学校4年)

9-10歳の部 髙森心花(茨城・息栖小学校4年)

「第1日と2日をもっといいスコアで回って、もうちょっと順位を上げたかったと思いました。難しかったけど、楽しかった。最終日はパターがいっぱい入った。次は、笑顔で怒らないで、キャディーのいうことを聞いて、楽しくやりたい」

▽11―12歳の部男子5位の藤原諒星(愛媛・川之江北中1年)

11―12歳の部男子 藤原諒星(愛媛・川之江北中1年)

11―12歳の部男子 藤原諒星(愛媛・川之江北中1年)

「最後は自分なりにいいゴルフができたかなと思います。最終日の目標はコースが難しいので3アンダーだった。ロングで3つバーディー取れたのは良かった。コースはショットではあまり難しくなかったですが、グリーンが難しかった。グリーン周りやパットはうまくいったと思います。いろいろな選手がいて、プレーも1人1人違う。一緒に回った子は連続ボギーが少なかったので、ボギーを打った後の切り替えが大事だと思いました。来年は、第1日からしっかりやりたい」

▽11-12歳の部5位の鈴木大和(広島・幸千中1年)

11-12歳の部 鈴木大和(広島・幸千中1年)

11-12歳の部 鈴木大和(広島・幸千中1年)

「初めての米国でとても緊張していました。今日はノーボギーで行こうと思ってやりました。目標はシード権を取ることだったので、その順位を達成できてうれしい。グリーンが小さくて、とても速く感じました。日本よりフェアウエーが狭くて転がるコースでした。今回は2~4メートルぐらいのパットがとても入ったのがよかった。飛距離とマナーは世界に通用したと思います。大会までに、100ヤード以内のショットやグリーン周りの練習をしてきましたが、芝が絡んでスピンがかからなかったり、まだ足りないと思いました」

▽11―12歳の部女子4位の佐々木夕奈(岐阜・東可児中1年)

11―12歳の部女子 佐々木夕奈(岐阜・東可児中1年)

11―12歳の部女子 佐々木夕奈(岐阜・東可児中1年)

「最後の3パットとか、バーディーパットを入れられなかったのがもったいなかったです。コースは、ドライバーでフェアウエーに置くことと、セカンドショットの精度が大事だと思いました。バンカーからのリカバリーと微妙な距離のパーパットがよかったです。課題は、ピンに絡んでいくショットの精度と、パターを入れることです」

▽11-12歳の部11位の安藤すみれ(岡山・香和中1年)

11-12歳の部 安藤すみれ(岡山・香和中1年)

11-12歳の部 安藤すみれ(岡山・香和中1年)

「結果は最悪。グリーンはけっこう難しかったけど、コースは全然簡単でした。今回はドライバーが飛んでいた。30ヤードから130ヤードぐらいのショットを練習してきたけど、もっとセカンド、サードショットの練習をしたい」